よく誤解されがちなんですが、
ニキビはメイクで
悪化するわけではありません。
大人になり社会人の一員になって、メイクをするようになったら
急ににきびが増えて困っている方いませんか?
社会人になってから急ににきびが出来るのは、メイクなどのせいではなく、
不規則な生活や、ストレスに原因があることが多いようです。
昔の化粧品ではニキビが出来ていたものもありましたが、
それは油分たっぷりのメイクアップ化粧品を使っていた時代のことです。
最近の化粧品ではそのあたりは随分改良されていますので
メイクでにきびができるということは無くなりました。
ただし、メイクアップ化粧品は何でもよいというわけではなく、
選び方にはある程度注意が必要です。
ニキビを隠すためにクリ−ムタイプのファンデ−ションを使うと、
やはり悪化することがあります。
また、化粧下地もニキビにはよくありません。
洗顔後、保湿美容液などをつけた上から直接粉おしろいか
パウダ−ファンデ−ションを塗って下さい。
化粧下地を使わないと化粧のりが悪いという方は、
ファンデ−ションをやめて粉おしろいしたほうがムラにならず
きれいにつきます。
保湿した上から直接粉おしろいをはたいてください。
最近の粉おしろいはよい物がたくさん出ていますから
きれいに仕上がりますよ。
また、ファンデ−ションは薄ずきのものであれば
ニキビ用のものでなくても構いません。
ただし、10代のにきびの場合は別で、
メイクをすると悪化することが多いようです。
大人のにきびと違って、ホルモンバランスなどの体内の問題だけでなく
メイクやスキンケアの影響が大きいのが
10代のニキビの特徴です。